旅のFNから 歴史悠久の北京(2001年10月)

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zoom RSS 00.中国語等の表記について

  作成日時 : 2008/08/30 11:54   >>

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★この旅行記を書く上で、外国語の名詞などを日本語で表記する場合、以下を原則としています。



●中国語の漢字表記の場合、基本的に、現在中国で使われている簡体字という省略字に相当する日本の漢字を当てています。
また、相当する日本の漢字がパソコン上で表記できない場合は[]で複数の漢字等を囲んで擬似的に1字として表すこともあります。また、それもできない場合は、日本での発音を片仮名で表記します。

 例)臨[シ畄]

●上記の場合も含めて、日本の文字と著しく違う場合は、文字の左に「*」を記し、欄外にその文字の画像ファイルのアドレスを表示します。
ただし、同一号内については、最初の1度のみとし、以降は特に示しません。
文字の画像ファイルは、『文字鏡研究会』の『今昔文字鏡』を使用しています。

○『文字鏡研究会』 http://www.mojikyo.org/

 例)*臨*[シ畄]

   *臨:   *[シ畄]:

●中国の名詞などの漢字表記には“()”内にひらがなで日本語読み、カタカナで擬似的な中国語読み表記をします。
ただし、中国語は日本語よりも発音の種類が多いので、事実上日本語で表記するのは不可能です。したがって、日本語で発音できるであろう音の内、近いと思われるものを書いていますので、あくまで参考にしてください。その通り発音してもほとんどの場合は中国人には通じないと思います。
日本語の表記については基本的に日本語として定着していると思われるものを使用し、そうでない場合一般的な音読みで表記しました。
日本で一般化されている漢字が使われ、日本語読みの振り仮名の必要がないと思われるものも、カタカナの擬似的な中国語読みのみにしました。
また、日本で一般化された読みと、擬似的な中国語読み表記が同じ場合は、カタカナの擬似的な中国語読みのみの表記にしました。

 例)北京(ぺきん/ベィジン)
   天壇(てんだん/ティェンダン)
   胡同(フートン)

●中国の少数民族のものと思われる言葉についてはカタカナで表記を、漢族のもの、及び漢族視点と思われるもの、そして中国の公式な呼び方を使用する場合は漢字で表記します。

 例)「内蒙古」 → 「内モンゴル」
   「蒙牛」(内モンゴル発祥の飲料メーカー)
              → 「蒙牛」そのままの表記

●また、慣例やその他の事情、著者の勉強不足等により、上記の通りに表記されないこともあります。ご了承ください。


◎基本的にはわかりやすさと、中国視点の情報の両立を目指しています。
 たとえば、「北京」の読みは「ペキン」でいいですが、中国では「ベィジン」って感じで発音されていることを知ってもらえれば、と思っています。
 「香港」は香港では「ホンコン」ですが、北京では「シャンガン」になる、とか。

2008年11月 8日 追加


●つづく●
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